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2013年9月

2013年9月30日 (月)

宗太郎越え

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大分県と宮崎県の県境、宗太郎越え。

以前は鬱蒼とした杉林だった線路と対岸の山が伐採されており、ハゲ山になっていました。

ハゲ山といっても、斜面が急なのに加え、意外に足元にツルや枝が絡み付き、行く手を拒まれました。

下から見上げて、眺望を想像したよりも線路がきれいに望めませんでしたが、まあ頑張って登って撮ったということで、これはこれで。

宗太郎-市棚 2013.9.27(12:23)

2013年9月29日 (日)

夏休み

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九州に行って来ました。夏休み。

なんとなく車で走っていたら、見事な稲穂が一面。

しばらく見入ってしまいました。

中判田-竹中 2013.9.27(16:23)

2013年9月24日 (火)

狭軌は1,067ミリ

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今朝のワイドショーで、函○の朝市で買い物を楽しんでいる家族連れが、インタビューで喋った一言が忘れられません。

「札○から来ました。鉄道は怖いから、車で来ました。鉄道? 子どもも小さいし、しばらく怖くて乗れません」

罪は相当重いです。

簡単に許してはなりません。

2013年9月22日 (日)

有楽町で逢いましょう

T3
だんご鼻のドクターイエロー。

明るい時間に東京にやって来るときは、いつも雨でした。

♪あなたを待てば 雨が降る
濡れて来ぬかと 気にかかる
♪♪あなたとわたしの合言葉
「有楽町で逢いましょう」

T317_2

そして終電間近にやって来るときは・・・。

♪かなしい宵は 悲しよに
燃えるやさしい 街あかり
♪♪いついつまでも
あなたとわたしの合言葉
「有楽町で逢いましょう」

922系ドクターイエロー。


2013年9月21日 (土)

任を解かれた車両たち 9

Photo_2


キハ26201 廃車日不明

1956年~60年にかけて486両製造された、日本国有鉄道の準急列車用気動車。

保存を前提にこのキハ26201は留置されていたようですが、結局1両も保存されず、今ではもうその姿を見ることはできない形式です。

吉松 1988.8

2013年9月20日 (金)

レンブラントライト

Photo_2

まだ秋分の日にもなっていないのに、朝晩は半袖では寒いぐらいになってきました。

あんなに高くからジリジリ照りつけていた太陽も、何時の間にか優しくなって、気が付けばレンブラントライトに。

秋ですねえ。

七戸 1992.9


2013年9月19日 (木)

中秋の名月

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中秋の名月。今年は9月19日らしいです。

年によって日にちは前後します。

満月。太陽の南中高度は、冬は低く夏は高いですが、逆に月は夏は低く、冬は高~くなるの知ってますか?

今宵の満月もかなり高い所から輝いてます。季節がだいぶ進んだのですね。

喜多方-山都 2006.10.31(16:08)

2013年9月18日 (水)

光景遺産

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この夏、記録的豪雨の降った東北地方ですが、立派に稲穂が実っていて安心しました。

毎朝同じ時間に、東京からの夜行列車が、おらが町を通過する。いつまでも続いてほしい光景です。

大鰐温泉-石川 2013.9.10(9:08)

2013年9月16日 (月)

3時間45分遅れ

13列車は、首都バンコクと、タイ第二の都市チェンマイを結ぶ夜行急行列車。

通過する駅の方が多いのですが、列車交換ができる駅には、どんな人里離れた駅でも駅員さんがいることがわかりました。

近代化とはまだまだ無縁の、人の手によってタイの鉄道は走っていることがわかります。

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この13レもそうですが、長距離列車には荷物車がついていて、各駅では荷物を取り扱っています。

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ホームに置かれた大きな台秤が見えました。

ようやく急勾配区間を抜けると、田園区間に出ました。

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終点チェンマイはもうすぐです。

時計の針は午後1時をとうに回っています。

24系。一年でも長く微笑みの国でたくさんの人を乗せてください。

おわり。

2013年9月15日 (日)

現代日本では見られないもの

人工物がレール以外見当たらないような所を、ひたすら北上するこの13列車。

時折通過する駅では、タブレットを通過しながら受け渡しする昔ながらの路線です。

少し大きな駅に停まりました。

対向列車が遅れているらしく、駅員さんものんびりしています。

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また少し走って停まった山の中の駅では、食堂車の残り物をおねえさんが、野良犬たちにプレゼント。

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そして交換列車は、日本製・しょうゆ顔の気動車!

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まだつづく・・・。

早朝

空が白み始めたのは午前5時過ぎでした。

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日本の見慣れた寝台車から眺めるのは、全く見慣れぬ景色です。

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原生林の人里離れたカーブの多いところを、ゆっくりと走り続けています。

つづく・・・。

2013年9月12日 (木)

見知らぬ車窓

さて、55分もの遅れをもって出発した夜行列車ですが、そもそも車内放送が無いのと、誰一人文句をいう客はいません。

鉄道が遅れることにいちいち腹を立てるような人は、最初から列車には乗ってはいけない! とでもいいましょうか。車掌さんも普通に検札にやって来ました。

しばらくは10分おきぐらいに停車を繰り返しながら、市街地を走ります。

線路はほぼ直線のようですが、スピードは遅く、大きく揺れます。

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デッキのドアも日本時代のままですが、きちっと閉まらない車両もあります。

改めて日本の整備の良さを実感します。

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水も出たり出なかったり、蛇口自体が壊れてしまっていたり・・・。

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揺れは大きいのですが、車内の静かさはさすが! 日本の車両です!

見知らぬ車窓を見ながらの旅。夜は更けていきます。

つづく・・・。


2013年9月11日 (水)

13レ

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元「瀬戸」「あさかぜ」車両の寝台車が使われているのは、ホワランポーン19:35発、チェンマイ9:55着の夜行列車13レです。その距離750キロ。

この日は、24系が4両連結されていました。

最後尾はオロネ25 300!

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その隣りには、オハネフ25 300でした。

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タイは、時刻通り列車が運転されることは、ほぼ全くといっていいほどありません。

13レは約55分遅れて、バンコク・ホワランポーン駅をゆっくり発車しました。

つづく・・・。

2013年9月 9日 (月)

再会

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タイに行って来ました。

いましたよ! 元ブルートレイン! 24系が!

雑多な客車が並んでいる真ん中に、色は変われど見慣れた顔のオハネフ24。

ホワランポーンにて

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2013年9月 8日 (日)

東京五輪

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決まりましたね、東京に。

前回1964年当時は、カラーテレビ・首都高速・新幹線と新時代の幕開けで、それはそれは華やかだったといいます。

2020年はどんな時代になっているんでしょうか?

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